著作権とリンク スタッフ お問い合わせ 広告掲載

新婚性活

新婚性活ブランドBLACKRAINBOW with ニコチンソフト
ジャンルアドベンチャー
メディアデータ配信/DVD-ROM
OSWindowsXP/Vista/7
発売日2011年4月28日
税込価格ダウンロード版:未定
パッケージ版:9240円

Twitterでつぶやく

大崎シンヤ氏の描くキャラたちがNATORI烏賊氏の用意する数々のシチュエーションでエロく乱れる!

STORY

歯止めのかからぬ少子化への対策として、政府は「少子化対策法案」を施行することにした。夫婦が安心して子供を産んで育てられるようにという補助制度で、マンションや生活費の一部などの手厚い支援を受けられる代わりに、子作りをする努力義務が課せられていた。義務を果たしているか確認するために、政府は法案に合わせて開発した指導ロボットを派遣して子作りの確認を行なうものとしたのだった。そして何組かの夫婦が制度を利用してマンションに入居することになる。

ところが、政府から送られてきた指導ロボットが実は欠陥品であり、ロボットのせいでマンションに入居した家族は数々のハプニングに巻き込まれてしまうのだった。はたして壊れた指導ロボットは、どのようなHな指導を行なっていくのだろうか!?

CHARACTER

藤井冴子ふじいさえこ

勝ち気な性格で仕事が第一と考えるキャリアウーマンで、専業主婦になることなどまったく考えていない。親から与えられるプレッシャーで、しかたなしに旦那の智也と見合いをして結婚した。子供を作る気はなく、旦那を尻に敷くことで指導ロボットの目を誤魔化して自分の生活を守ろうとしている。

藤井智也ふじいともや

冴子のことを優先的に考えている温厚で優しい性格の旦那さん。結婚する際に、冴子が仕事を続けるためならば何でもすることを約束している。

野々宮遥ののみやはるか

おっとりとした性格を持った良家のお嬢様。箱入り娘として育てられたため、かなりの世間知らず。夫の野心にはまったく気付いておらず、クールで頼りがいのある夫として信用し、惚れ込んでいる。

野々宮誠治ののみやせいじ

野心を持った男で、出世することを最大の目的としている。上司の娘である遥との結婚も出世のためである。その野心を妻とその実家に悟られないように、常によき夫として振る舞い続けていたのだが、指導ロボットの登場で目算が狂い始める……。

椎名美香しいなみか

明るい性格で活動的な椎名家の長女で気分屋。ずぼらなところがあり、後先考えずに行動してはトラブルを巻き起こしてしまう。弟が正論を言おうともまったく気にも留めない。再婚した父が新婚旅行中にやってきた指導ロボットへの対応でお茶目心を出してしまい、指導ロボットに弟と夫婦だと認識されてしまう。

椎名俊彦しいなとしひこ

姉とは違い、頭の切れる優等生。姉のだらしなさを見かねてよく皮肉や文句を言ってしまい、姉弟ゲンカへと発展することもしばしば。姉のせいで姉弟が指導ロボットに夫婦と認識されて、Hなトラブルに巻き込まれる。

有村ありむらまゆ

母親が亡くなって以来、家事全般をこなしている優しい娘。一途で頑固な面もある。不幸続きの父に同情していて、父の世話をするのが大好き。制度を利用して入居したマンションから追い出されないように夫婦のふりをすることを提案した。指導ロボットの指示に従い積極的に行動する。

有村忠夫ありむらただお

まったくツキのない冴えない親爺。温厚な性格で地味な人生を歩んでおり、会社では窓際族となっている。再婚して制度を利用してマンションに入居したが、いきなり成田離婚されてしまった。だが、そのおかげで愛娘を妻にできる幸運(?)を得る。

指導ロボット

外見とは裏腹に高度な人工知能を備え、高い性能を与えられた指導ロボット。プライバシー保護のために情報は一切保存しない設計だ。指導員として子作りにおける判断と決定権を持っているのだが、壊れているために補助制度を利用した人たちはとんでもない目に合うことになる。

中川なかがわもも

ミステリアスな謎の美女。

中川健吾なかがわけんご

ももの旦那らしいが……。

EVENT

本作の見どころは壊れた指導ロボットに引っ掻き回されるマンション住民たちの悲喜こもごもなシチュエーションの数々だ。旦那を尻に敷くつもりがたび重なる指導のせいで奉仕することに悦びを感じるように矯正されたり、従順なお嬢様がSに目ざめていったりするする立場逆転シチュエーションや、姉弟が禁断の関係に溺れていくさまや、娘の誘惑に負けて堕ちていく父親を描いた禁断の背徳的なシチュエーションを楽しむことができる。イベントCGは差分を含まずに約80枚となっていて、たっぷりとエロを堪能できるんじゃないだろうか?

※イベントのサンプル画像は開発中のものですので、製品とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

(2010/9/29 Text by 伊織舞也)

△ ページ上部へ戻る △